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1−3月で最も多い花粉症は、有名なスギ花粉症です。現在日本人の約4分の1が花粉症と言われていますが、その中で最も多いのがこのスギ花粉症です。また、都内でも公園などにみられるハンノキの花粉症もたまに見られます。これらの花粉に遅れて3月頃からはヒノキの花粉症も増えていきます。

花粉症の症状

鼻の三大症状
  1. くしゃみ 鼻の粘膜が花粉を取り除こうとするため生じます。花粉症の場合、連続して回数が多いのが特徴といえます。
  2. 鼻水 鼻の粘膜が花粉症を取り除くため、さらりとした鼻水が特徴です。
  3. 鼻づまり 鼻の粘膜が炎症で腫れるため生じます。

目の三大症状
  1. 目のかゆみ 目やまぶたなどに炎症を起こすため生じます。
  2. 目の充血 花粉が原因で結膜に炎症を起こすと白目の部分が炎症を起こして充血します。
  3. 流涙 花粉によりかゆみをともないつつ涙が出てきます。花粉によるアレルギー反応で生じますが、同時に花粉を洗い流してくれます。

皮膚への影響

鼻や目の症状に加えて皮膚にも炎症が起こることがあります。目の周りや頬、首などに乾燥を伴う赤みが強く、やや腫れた湿疹ができます。洗顔と保湿、炎症が強いところには薬剤が必要になります。

検査

必要に応じて採血によるアレルギー検査を行います。春であればスギ・ハンノキ・ヒノキですがこれらいがにも検査を行うことがあります。

治療

  1. 花粉症では、抗アレルギー剤の内服が重要になります。例えば、ザイザル・クラリチン・タリオン・アレロック・アレグラ・アレジオン・エバステルなどの種類があります。これらの中には、水なしで飲める、口腔崩壊錠といわれるタイプもあります。
  2. 当院では必要に応じて、リボスチン点眼液・パタノール点眼液・フルメトロン点眼液などの眼科用点眼薬や、リボスチン・アラミスト・ナゾネックスなどの点鼻薬も処方します。
  3. 皮膚症状に足しては、保湿剤や症状に応じた強さのステロイド外用薬を処方します。





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広尾皮フ科クリニック

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