美容皮膚科
にきびあと・毛穴の開き
頬の凸凹のにきびあと、青春の思い出(?)と、あきらめていませんか?
当クリニックでは、にきびあとや毛穴の開きについて、その状態を見極めて、「コラーゲンメソショット+レーザー照射」「高濃度TCA(トリクロロ酢酸)ピンポイントピーリング」や「光治療フォトリバイブ(赤い光)」、「サリチル酸マクロゴールピーリング」、「レーザー」で治療を行います。
また、これらの長所を組み合わせて、コンビネーションでの治療も行っています。
コラーゲンメソショット+レーザー照射 NEW!!
当院が独自に開発した新しいにきび痕の治療法です。既存の医療材料や、医療用レーザーを組み合わせて使用しているので安全です。また、施術後のダウンタイムもなく、効果の発現が早い治療法でもあります。
対象
凹んでいるにきび痕に有効な治療です。凹んでいる部分が、比較的大きめのタイプが特に有効です。
治療方法
皮下に少量のヒューマンコラーゲンを注射します。直後にレーザー照射を行います。治療後に、カサブタや色素沈着はできません。施術後にお化粧をしていただいて結構です。
作用機序
レーザー照射により、皮下に注入されたヒューマンコラーゲンは分解し、また同時に真皮内の線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンなどを作る細胞)が活性化します。この活性化した線維芽細胞が、近くに豊富にある分解されたヒューマンコラーゲンを取り込み、自分の皮膚の組織の中にコラーゲン線維として組み込んでいきます。また、レーザー照射時に発生する熱も線維化を促進します。一度線維として皮膚の中に組み込まれたコラーゲンは容易に分解しません。
これにより、見た目にもすばやく改善されていくのです。
高濃度TCA(トリクロロ酢酸)ピンポイントピーリング
光治療フォトリバイブ(赤い光)
サリチル酸マクロゴールピーリング
サリチル酸を用いたケミカルピーリングは、その優れた角質軟化作用・角質融解作用により、効果の持続性においてフルーツ酸ピーリングの数回分に相当するといわれています。当クリニックでは、30%濃度のサリチル酸をマクロゴールという基剤に均一に混合した製剤を用いることにより、副作用の心配がなく、ひりひり感のないピーリングが可能となりました。ピーリング後は、皮膚のモチモチ感を実感できます。また、施術が月1回ですので、病院へ行く時間を取りにくい方にも適しています。
| 適応 | にきび、にきび痕、しわやたるみなど皮膚の弾力の低下、お肌の若返り、毛穴の開き |
| 回数 | 基本的には、1ヵ月に1回の割合で四回の施術を受けていただきます。症状により、回数の増減はあります。 |
| 方法 | 石鹸洗顔後、サリチル酸マクロゴールを塗布し、5分間放置します。その後製剤をふき取り、水で洗い流します。最後に5分間クーリングを行って終了です。また、ピーリング直後は薬剤の吸収が大変いい状態のため、ビタミンCとアミノ酸のイオン導入を行います。 |
| 施術時間 | 約30分 |
| ピーリング後の注意点 | 治療後72時間は皮膚のバリア機能が低下しているため、日焼けは禁物です。外出の際は、しっかりと紫外線対策をしてください。 |
| 費用 | 1回25,000円(イオン導入含む) 4回セット85,000円 |
レーザーによる治療
レーザーの光で、直接、真皮の繊維芽細胞へ働きかけ、コラーゲンを産生させて、凹みを改善していきます。
Before→After
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