美容皮膚科

にきび

にきびは、“青春のシンボル”といわれますが、ひとつでもあると気になるし、厄介ものには違いありません。
ひどい状態のまま放置しておくと、にきびあとが残ることもありえるので、早期の治療をお勧めします。
当クリニックでは、にきびの症状によって、
グリコール酸ピーリング」や「光治療フォトリバイブ(青い光)」、「サリチル酸マクロゴールピーリング」で治療を行っています。

グリコール酸ピーリング +(トリクロロ酢酸ピンポイントピーリング)

グリコール酸ピーリング+(トリクロロ酢酸ピンポイントピーリング)写真

ケミカルピーリングとは、薬剤で皮膚表面の古い角質に作用して、肌の生まれ変わりを助けることによって肌の新陳代謝を促進させ、にきびだけではなく、くすみやにきびあとの改善、その他、小ジワ・色素沈着などのあらゆる肌トラブルを改善する治療方法です。
当クリニックでは、濃度や作用時間を個人の肌の状態や肌質にあわせて変えることで、より安全で有効性の高いピーリングを心がけています。
また、効果をより引き出すために、施術後ビタミンCやアミノ酸のイオン導入を行います。頑固で広範囲のにきびには、グリコール酸に加えトリクロロ酢酸(TCA)のピンポイント塗布で、ひとつひとつ治療していく方法も行っています。

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光治療フォトリバイブ(青い光)

光治療フォトリバイブ(青い光)写真

415mmの波長を出す医療用LEDの青い光で、にきびの原因であるアクネ菌を破壊する新しい治療方法です。アクネ菌が産生するポルフィリンという物質が光に反応し、大量の活性酸素が発生。アクネ菌を内部から破壊します。
また、皮脂の過剰な分泌を抑制させ、にきびのできにくい肌質に近づけます。その他、お肌の油分を抑制する働きもあり、お肌のテカリ予防にも効果的です。

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サリチル酸マクロゴールピーリング

サリチル酸を用いたケミカルピーリングは、その優れた角質軟化作用・角質融解作用により、効果の持続性においてフルーツ酸ピーリングの数回分に相当するといわれています。
広尾皮フ科クリニックでは、30%濃度のサリチル酸をマクロゴールという基剤に均一に混合した製剤を用いることにより、副作用の心配がなく、ひりひり感のないピーリングが可能となりました。ピーリング後は、皮膚のモチモチ感を実感できます。
また、施術が月1回ですので、病院へ行く時間を取りにくい方にも適しています。

適応 にきび、にきび痕、しわやたるみなど皮膚の弾力の低下、お肌の若返り、毛穴の開き
回数 基本的には、1ヵ月に1回の割合で四回の施術を受けていただきます。症状により、回数の増減はあります。
方法 石鹸洗顔後、サリチル酸マクロゴールを塗布し、5分間放置します。その後製剤をふき取り、水で洗い流します。最後に5分間クーリングを行って終了です。また、ピーリング直後は薬剤の吸収が大変いい状態のため、ビタミンCとアミノ酸のイオン導入を行います。
施術時間 約30分
ピーリング後の注意点 治療後72時間は皮膚のバリア機能が低下しているため、日焼けは禁物です。外出の際は、しっかりと紫外線対策をしてください。
費用 1回25,000円(イオン導入含む) 4回セット85,000円
Before→After
Before写真 After写真
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